ホテルオーシャンの温泉について

ホテルオーシャンの温泉泉質は三大美人泉質の一つ

 

この炭酸水素塩泉は旧分類で「重炭酸土類泉」と重曹泉に分かれてました。

重炭酸土類泉はカルシウム‐炭酸水素塩泉 重曹泉はナトリウム‐炭酸水素塩泉です。 (オーシャンの泉質)

 

「重曹泉」は、浴用においては皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚病や火傷、切り傷によいと 言われます。(また、皮膚を滑らかにするため、「美人の湯」とも言われます。)
また、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流す為、石鹸のように皮膚を洗浄します。
そこで、皮膚表面から水分の発散が盛んになり、体温が放散され清涼を感じるため、「清涼の湯」 (冷えの湯)とも言われます。


泉質の特徴を一言で簡単に表現すると・・・・・
美肌の湯 : ナトリウムー炭酸水素塩泉(重曹泉)は典型的な美肌の湯
清涼の湯 : 入浴後、皮膚からの水分の発散が盛んになり清涼感があります。

それでは今回、お勧めの入浴法「浮遊浴」についてご説明いたします。


浮遊浴とは ・・・ 浴槽の縁(へり)に頭をのせ、膝(ひざ)を曲げて足の裏を浴槽の底につけ、体が浮いた状態をつくり入浴します。
心臓がより水面近くなるので、水圧負担が小さく、それでいながら肩までお湯に浸かることができ、半身浴より気持ちよく、「寝湯」のように専用の施設がなくともできます。
呼吸に合わせ、自然に体を浮いたり沈めたりすると、宇宙の無重力空間にいるような気持ちよさがあり、脳波がα波(リラックス)になりやすいのです。
温泉では心臓に負担をかけずに薬理効果を得やすいので理想的な入浴です。


・・・温泉は楽しく♪・・・極楽 極楽

 

知って得する、温泉ソムリエのワンポイント

 ◇10分間の入浴で消費カロリーは「40〜80kcal」とバラつきがあります。